ニアショア開発

SOCによるニアショア開発
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SOCのニアショア開発とは、札幌を開発拠点として、北海道と首都圏などの地域間の経済性を活かした日本国内における高品質、低コスト、短時間の特徴を持つソフトウェア開発です。これによって、日本国内の地域間における経済性の活用でオフショア開発のコスト削減効果を得る一方、オフショア開発に生じやすいトラブルも解消できます。



図1 ニアショア開発のサービス内容の一例
柔軟性のあるサービス内容と契約モデル

基本的に「製造・単体テスト工程」となりますが、お客様の多種多様なニーズに応じて、ニアショア開発の内容と委託範囲(作業工程や作業地なども含む)を柔軟に調整できます。

契約形態としては単独のニアショア開発契約、もしくは従来の業務委託やSES契約との組合せによる複数の契約モデルを提供いたします(図1)。

原価・経費の削減効果
  • 地域間の一人当たりの年間収入差が開発コストに反映され、原価軽減ができます。次は東京都と北海道間の例です。
  • 原則として出張は行わないので、出張費の節約ができます。
品質保証
    図2 チェック機能の働きによる品質保証
  • SOCの様々な開発領域に蓄積した人材・キャリア(業務、ITコーディネーター、上級SE、SE)を活かし、ニアショア開発をサポートします。
  • ニアショア開発との関連工程にSOC社員(SE)が携わるため、チェック機能(仕様確認、ソースレビューなど)が働き品質の保証ができます(図2)。
オフショア開発よりもトラブル解消、時間短縮
  • 海外オフショアに求められるブリッジ・マネジメントから開放されます。
  • オフショア開発における文化や価値観の相違によるトラブルがない。
  • 国内での開発なので、言語や風土的なコミュニケーションに特別な施策を必要としない。
  • 機動性が高いので短期開発や緊急時にも対応しやすい。
ニアショア開発の管理体制

高品質・低コスト・短時間の効果を最大限に引き出すために、SOCではニアショア開発の特徴に合せた組織的な体制を整えています。

開発実績
  • 航空会社 次期運航情報システム
  • 工具販売会社 一括出図システム
  • 紙器製造会社 生産管理システム
  • 製紙会社 旧システムマイグレーション
  • 製薬会社 社内ポータルサイト

  • ニアショア(near shore)開発: 言葉・文化の近い近隣の国でのソフトウェア開発。日本では、「国内地方(都市)でのソフトウェア開発」という意味合いとなっているようです。
  • オフショア(off shore)開発: 言葉・文化の違う外国でのソフトウェア開発。